投稿者: sillny373@gmail.com

  • いびき防止マウスピースを買おうか迷っている【1,500円の舌用タイプが気になる】

    前回からマウスピースを本格的に調べています。Amazonで色々見ていたら、気になる商品を見つけました。

    気になっている商品

    「睡眠のプロ監修」という舌用マウスピースです。価格は1,498円。星4.6で115件のレビュー、過去1ヶ月で1,000個以上売れているとのこと。

    この価格帯なら失敗してもダメージは少ない。Amazonおすすめにも表示されていて、売れ行きも悪くない。

    舌用タイプとは

    舌を固定して喉の奥に落ち込むのを防ぐタイプです。私が感じている「喉ちんこで気道が塞がれる感覚」にアプローチできそうで、自分の症状に合っている気がします。

    それでもまだ踏み切れない理由

    レビューに「えづく」という声がちらほら。口の中に異物を入れて寝るというのが、想像するとどうしても気になります。

    でも試さないと何も変わらない。次回、購入を決断します。

  • いびき対策にマウスピースを検討中【Amazonで調べてわかったこと】

    会社旅行の件もあり、本格的にいびき対策グッズを調べ始めました。まず目についたのがマウスピースです。

    なぜマウスピースを選んだか

    いびき対策グッズには色々あります。枕、鼻腔拡張テープ、マウスピースなど。

    枕は旅行先に持っていけない。テープは周りから効果がないという話を聞く。そうなると消去法でマウスピースが残りました。

    さらに自分の体感として、喉が閉じているような感覚があります。喉ちんこで気道が塞がれている感じというか。だとすればマウスピースで下顎を前に出して気道を広げるアプローチは理にかなっていると思いました。

    価格も手頃

    Amazonで調べると数千円から買えるものが多い。まず試してみるにはちょうどいい価格帯です。失敗しても痛くない金額なので踏み出しやすいです。

    気になるレビューも

    ただAmazonのレビューを読んでいると「えづく」「気持ち悪くて続けられなかった」という声も見かけます。口の中に異物が入るわけですから、慣れるまで時間がかかるのかもしれません。正直、少し不安はあります。でも試さないことには何も変わらない。

    まだ決め手がない

    種類が多すぎてどれを選べばいいか迷っています。次回、もう少し絞り込んでみます。

  • いびきのせいで旅行が憂鬱になった話【対策グッズを本気で探し始めた理由】

    対策を試しても妻からの報告は変わらず。そして別の出来事が、私を本気にさせました。

    去年の会社旅行、三人部屋での出来事

    去年、会社の旅行で三人部屋になりました。翌朝、同僚の顔を見るのが少し辛かったです。何も言われなかったけど、迷惑をかけたのは間違いない。

    あの夜から、人と旅行に行くことが憂鬱になりました。誘われても素直に喜べない。いびきって、自分だけの問題じゃないんだと痛感しました。

    花粉の季節はさらにひどい

    花粉の時期になると、鼻が詰まって口呼吸になります。そうなると輪をかけていびきがひどくなる気がします。妻からの報告もこの時期は特に多い。

    ダイエットを決意

    原因のひとつが肥満なら、痩せれば改善するはず。15キロ増えた体重を戻すことにしました。サプリメントに頼るのは好きじゃないので、食事と運動で地道にやっていきます。

    マウスピースも検討中

    ダイエットは時間がかかります。その間にも妻は毎晩いびきを聞かされている。即効性のある対策としてマウスピースを検討し始めました。

    次回、マウスピースについて詳しく調べてみます。

  • いびき対策の種類を調べてみた【まず自分でできることから始めた】

    原因がわかったので、次は対策を調べました。

    「いびき 対策」で検索すると色々出てきます。専用グッズ、マウスピース、手術まで。正直どれから手をつければいいかわかりません。まず費用をかけずに自分でできることから始めてみました。

    ① 横向きで寝る

    仰向けだと舌が喉に落ち込むため、横向きに寝ると気道が確保しやすいと言われています。私はもともと横向きで寝る派なので、これは最初から実践済みでした。

    しかし妻から「横向きでもいびきかいてるなー」と言われました。横向きでも効果がない場合があるようです。

    ② 舌出し運動

    舌や喉の筋肉を鍛えるトレーニングです。舌を前に突き出す、上下左右に動かす、これを毎日続けると気道が広がりやすくなるとのこと。継続中ですが、正直まだ効果は実感できていません。

    そして気になる症状が出てきた

    最近、自分でもいびきに気づく瞬間があります。うとうとしながら「あ、今いびきかいてたな」と目が覚める感覚です。

    さらに気になるのが、寝ながら自分の口から「ぷふぅーーーーー」と息を出してハッと目が覚めることがあります。これって無呼吸じゃないか?と少し不安になっています。

    自分でできる対策の限界

    横向き寝も舌出し運動も試しましたが、妻からの報告は変わらず。無呼吸の疑いも出てきた今、自力での対策に限界を感じています。次回はいびき対策グッズを本格的に調べてみます。

  • いびきの原因を調べてみた【40代が太ると悪化する理由】

    妻にいびきを指摘されてから、「そもそもなぜいびきが出るのか」を調べてみました。

    恥ずかしながら、これまで深く考えたことがありませんでした。でも原因がわからないと対策もできない。というわけで、自分なりに調べてわかったことをまとめます。

    いびきの主な原因

    ① 気道が狭くなる(肥満・加齢)

    いびきの最大の原因は「気道の狭さ」です。太ると首まわりに脂肪がつき、気道が外から圧迫されます。さらに加齢によって喉の筋肉が衰えると、寝ているときに気道がつぶれやすくなります。

    私自身、気づいたら15キロ体重が増えていました。40代はこの「肥満×加齢」のダブルパンチを受けやすい時期です。

    ② 筋肉の緩み(アルコール)

    お酒を飲むと全身の筋肉が緩みます。喉の筋肉も例外ではなく、気道が塞がりやすくなります。

    私はハイボールが好きで、晩酌で6杯くらい飲むことが珍しくありません。妻に「昨日すごかったで」と言われる日は決まって飲みすぎた翌日です。

    ③ 寝る姿勢

    仰向けで寝ると、舌が重力で喉の奥に落ち込みやすくなります。これだけでも気道がかなり狭くなります。

    自分の場合、原因はこれだった

    正直に分析すると、私の場合は3つ全部当てはまっていました。

    ・体重が15キロ増えた(肥満) ・喉まわりの筋肉が衰えた(加齢) ・ハイボールを毎晩6杯(アルコール)

    面白いのは、自分でもいびきに気づく瞬間があることです。うとうとしながら「あ、今自分いびきかいてたな」と感じて目が覚めることがあります。それでも朝になれば忘れる。その繰り返しでした。

    まとめ

    いびきは「気道が狭くなること」で起きます。肥満・加齢・アルコールが重なる40代は特にリスクが高い状態です。

    15キロ増・ハイボール6杯以上・加齢という三重苦を抱えた私が、次回はどんな対策方法があるか調べてみます。

  • 妻にいびきを指摘された40代が本気で対策を始めた話

    ある朝、妻に言われました。「昨夜も響き渡ってたな」と。

    正直、自分では全く気づいていませんでした。「怪獣現れてたな」と笑われたこともあります。でも笑い事ではなくて。40代になって体型も変わってきたし、そろそろ真剣に対策しないといけないと思い、この記録を始めることにしました。

    このブログでは、実際に試した対策グッズや方法を正直にレポートしていきます。同じ悩みを持つ40代の方に少しでも参考になれば嬉しいです。