いびきの原因を調べてみた【40代が太ると悪化する理由】

妻にいびきを指摘されてから、「そもそもなぜいびきが出るのか」を調べてみました。

恥ずかしながら、これまで深く考えたことがありませんでした。でも原因がわからないと対策もできない。というわけで、自分なりに調べてわかったことをまとめます。

いびきの主な原因

① 気道が狭くなる(肥満・加齢)

いびきの最大の原因は「気道の狭さ」です。太ると首まわりに脂肪がつき、気道が外から圧迫されます。さらに加齢によって喉の筋肉が衰えると、寝ているときに気道がつぶれやすくなります。

私自身、気づいたら15キロ体重が増えていました。40代はこの「肥満×加齢」のダブルパンチを受けやすい時期です。

② 筋肉の緩み(アルコール)

お酒を飲むと全身の筋肉が緩みます。喉の筋肉も例外ではなく、気道が塞がりやすくなります。

私はハイボールが好きで、晩酌で6杯くらい飲むことが珍しくありません。妻に「昨日すごかったで」と言われる日は決まって飲みすぎた翌日です。

③ 寝る姿勢

仰向けで寝ると、舌が重力で喉の奥に落ち込みやすくなります。これだけでも気道がかなり狭くなります。

自分の場合、原因はこれだった

正直に分析すると、私の場合は3つ全部当てはまっていました。

・体重が15キロ増えた(肥満) ・喉まわりの筋肉が衰えた(加齢) ・ハイボールを毎晩6杯(アルコール)

面白いのは、自分でもいびきに気づく瞬間があることです。うとうとしながら「あ、今自分いびきかいてたな」と感じて目が覚めることがあります。それでも朝になれば忘れる。その繰り返しでした。

まとめ

いびきは「気道が狭くなること」で起きます。肥満・加齢・アルコールが重なる40代は特にリスクが高い状態です。

15キロ増・ハイボール6杯以上・加齢という三重苦を抱えた私が、次回はどんな対策方法があるか調べてみます。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です